夜空に舞う数知れないほたるの乱舞をどうぞご覧ください
ほたる(ゲンジボタル)は、木の枝に産みつけられた卵から、幼虫になっての水中の生活。そして地中でさなぎとなり、成虫になると空に飛び立ちます。
成長の段階で生活圏が変わります。しかも、卵からずっと光るのです。
そういうほたるの一生を、昆虫写真家の栗林慧さんが、30年かけて撮りました。
(出版社の内容紹介より)
★ おひさま堂からひとこと
おひさま堂の前の田んぼでは、毎年ホタルを見ることができます。でも、少しずつ数が減っているような気がします。
本書では、30年かけて追い続けたほたるの様子を見ることができますが、はたして、今から30年後に同じようにほたるを見ることができるのか……そんなことを考えさせてくれる本でした。
書籍DATA
神沢利子:文 栗林慧:写真新刊時定価: 410円
出版社: 福音館書店
サイズ: 22.7×24.7cm / 28p
発行年月日: 2002/6/1 通巻399号
本の状態
・表紙にはスレ・キズ・大きなシワ・折れなどあります。
・カバーはありません。裸本です。
・本文は綺麗です。
・ソフトカバーの雑誌です。
※ 本文は綺麗ですが、表紙・裏表紙ともに上記のように状態が良くありません。流通が少ない絵本なのでご紹介しましたが、読めればよいという方に。