小さな木みぃつけた!さて、何の木でしょう……
しゃがんで見つけたあかちゃんの木。
おかあさんの木はどこにいるのかしら?
見上げるほど大きくなる木も、生まれたばかりのころは草にかくれてしまうほどの小ささです。
こんなに小さいうちから、秋になればおかあさんの木と同じ色に色づきます。
赤くなったのはかえで、黄色くなったのはかばのき、おやおや、もみのきはおかあさんもあかちゃんもみどりのままですよ。
大きくなあれ、小さなあかちゃんの木!
(出版社の内容紹介より)
★ おひさま堂からひとこと
小さな木が少しずつ変わっていく様子を優しく描いた絵本です。
それぞれの木が、大きくなるにつれてお母さんの木に似ていくさまに、自然の力や命のつながりを感じられます。
繊細で温かみのある絵が、木の息吹や季節の移ろいを美しく伝えます。
読み終わったあとには、身近な木や自然に目を向けたくなりますよ。
成長を見守る楽しさや自然の大切さなども、親子で感じることができる絵本です。
書籍DATA
神沢利子:作 高森登志夫:絵新刊時定価: 380円
出版社: 福音館書店
サイズ: 24×21cm / 24p
発行年月日: 2003/11/1 通巻20号
本の状態
・表紙にはスレ・周辺部に微ヤケなどあります。
・カバーはありません。裸本です。
・天地小口は綺麗です。
・本文は綺麗です。
・付録の「絵本のたのしみ」は付いていません。
・ソフトカバーの雑誌です。