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コケーナとであったチャンゴ アンデスの民話 こどものとも406号

コケーナとであったチャンゴ アンデスの民話 こどものとも406号

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動物の守り神コケーナと出会った、心優しい男の子チャンゴのおはなし

ヤギ飼いの男の子チャンゴは、柔らかい草を求めヤギをつれてけわしい岩山を越え草原にやってきましたが、急に激しい雷雨に遭いました。

ヤギをつれて岩かげに隠れますが、ヤギが1ぴきたりません。

岩の上に黒い影を見つけ、嵐の中を走り寄るとそれはリャマの子でした。

チャンゴがやさしく抱きあげようとすると、そのリャマは突然、動物の守り神コケーナに変わって……。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

自然とともに生きるアンデスの人々の、動物や自然に対する考え方がよくあらわれた民話ですね。

「人に対して優しくも、恐ろしくもなる」という神さまコケーナは、まさに自然そのもの。

でも、決して威圧的な神ではなく、愛らしい小人の姿をしているところが面白い。

書籍DATA

アンデスの民話 やなぎやけいこ:再話 野口忠行:絵
新刊時定価: 260円
出版社:福音館書店
サイズ: 26×19cm /32 p
発行年月日: 1990/1/1 通巻406号

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・表紙にはスレ・汚れ・周辺部微ヤケなどあります。
・天地小口はわずかな汚れがあり、地の部分にB本をあらわす赤線が引かれています。
・本文は綺麗です。
・付録の「絵本のたのしみ」はついていません。
・ソフトカバーの雑誌です。

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