なぞのサル アイアイ たくさんのふしぎ226号

アイアイ♪ アイアイ♪ おさ〜るさ〜んだよ〜♪

アイアイって知っていますか。

そう、あの歌に歌われた「南の島のおサルさん」です。

南の島とはアフリカの側にあるマダガスカルという世界で4番目に大きい島。

そこにすむアイアイは、18世紀に発見されてから、百年もの間、リスの仲間だと思われていました。

リスとコウモリとサルを寄せ集めたような姿に、針金みたいに細長い中指まで持ち、現地の人からは不幸をつれてくると言われている、とても奇妙なサルなんです。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

「アイアイ」の歌に歌われた、南の島とはマダガスカル島だそうです。

その島で、アイアイは長い間リスの仲間だと思われていたのだとか……。

鋭い前歯や細長い中指など、可愛いらしい歌詞とは少しイメージの違うアイアイの本当の姿が詳しく紹介されます。

書籍DATA

島泰三:文 笹原富美代:絵
新刊時定価:700円
出版 : 福音館書店
サイズ : 25×19cm / 40p
発行年月日:2004/1/1 通巻第226号

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・天地小口は綺麗です。
・中身は綺麗です。
・折込付録のふしぎ新聞と「招福さるつなぎ」付き。
・ソフトカバーの雑誌です。