「ぴょーぴょー」が聞こえたらいったい何がくるのでしょう?
お母さんと散歩に行った林の中で「ピョーピョーピョー」と、ふしぎな音が聞こえてきます。
おじさんの指笛の音でした。
すると、遠くで「ぴょーぴょーぴょー」と返事があって、私の目の前に緑色のきれいな鳥が飛んできたのです。
指笛で鳥を呼ぶおじさん、指笛に答えて飛んできた緑色の鳥、夢のような出来事を体験できたすてきな散歩でした。
(出版社の内容紹介より)
★ おひさま堂からひとこと
小さな子どもたちが自然の音や生き物に親しむきっかけになる絵本です。
「ぴょーぴょー」という音を通じて、何がやってくるのかを想像しながら読み進める楽しさがあります。
やわらかな絵と繰り返しのリズムが心地よく、子どもたちの好奇心をくすぐります。
読み終わったあと、外の音や小さな生き物に耳をすませたくなる一冊です。
親子で一緒に読んで、自然の音に耳を傾ける楽しさを感じてみてください。
書籍DATA
叶内拓哉:作 荒川暢:絵新刊時定価: 380円
出版社: 福音館書店
サイズ: 20×23cm / 24p
発行年月日: 2004/5/1 通巻26号
本の状態
・表紙にはスレなどあります。
・カバーはありません。裸本です。
・天地小口は綺麗です。
・本文は綺麗です。
・付録の「絵本のたのしみ」付き。
・ソフトカバーの雑誌です。