少年と子馬のふれあいが生む成長の物語
少年トムは、たろじいちゃんが飼っている馬の産んだ子馬が、かわいくてたまりません。
毎日子馬のあとをついてまわり、ついにはずっと子馬と一緒にいようと連れて帰ることを試みます。
しかし、そう簡単にはいかず……。
少し昔の北海道が舞台の、実体験をもとにしたお話。
少年の馬への熱い思いとそれが変化するさまを、のびやかな線で表現します。
(出版社の内容紹介より)
★ おひさま堂からひとこと
少年トムと子馬ポッキーの心温まる交流を描いた物語です。
北海道を舞台に、トムの純粋な思いと成長が鹿目たかしさんのやわらかな筆致で丁寧に綴られます。
子馬を思うがゆえに起こる出来事や気づきが、温かく表現されています。
読後にやさしい余韻が残る一冊です。
書籍DATA
かのめたかし:作新刊時定価: 360円
出版社: 福音館書店
サイズ: 19×26cm / 32p
発行年月日: 2016/3/1 第1刷
・表紙にはスレ・小キズなどあります。
・カバーはありません。裸本です。
・天地小口は綺麗です。
・本文は綺麗です。
・付録の「絵本のたのしみ」付き。
・ソフトカバーの雑誌です。