しんどい時こそ笑顔をくれる、お見舞いってうれしいな…
朝、熱があって幼稚園を休まなければならなくなったまことくん。
体はしんどいけれど、幼稚園のことがあれこれ気になって仕方ありません。
泣きながら寝ていると、誰かがまことくんに声をかけてきました。
誰でしょう?
病気のまことくんを励ますためにおみまいにやってきたものたちとの、関西弁でのやりとりが愉快なお話。
(出版社の内容紹介より)
★ おひさま堂からひとこと
お見舞いにやってきたユニークな訪問者たちとのゆかいな交流を描いた物語です。
幼稚園に行きたくて、おちおち寝てはいられない(?)まことくんを励ますために現れる存在たちとのやりとりが、ユーモアたっぷりで思わず笑顔に。
病気療養中のおはなしは沈んだ空気が流れがちですが、土橋とし子さんの明るい絵が、まことくんと読者の心を元気を届けてくれるようです。
書籍DATA
土橋とし子:作新刊時定価: 389円
出版社: 福音館書店
サイズ: 19×26cm / 28p
発行年月日: 2016/2/1 通巻359号
本の状態
・表紙にはスレなどあります。
・カバーはありません。裸本です。
・天地小口は綺麗です。
・本文は綺麗です。
・付録の「絵本のたのしみ」付き。
・ソフトカバーの雑誌です。