ケルトの白馬

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今も英国の丘陵地に残る巨大な絵を描く事となったケルト人の物語

イギリス、バークシャーの緑なす丘陵地帯には、地肌の白い土を露出させて描いた、巨大な白馬の地上絵がある。

古代ケルト人の手になるその地上絵は、力強く美しく、悠久の時を超えて命の輝きを放っている。

なぜ、どのようにして、この「アフィントンの白馬」は描かれたのか。

カーネギー賞受賞作家サトクリフが、今はもう忘れられた豊かな物語を紡ぐ。

出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと 

情景がありありと浮かぶ作風が好きで、『運命の騎士』を読んで以来、サトクリフのファンです。

サトクリフの作品の中では短いお話ですが、生きていくことの厳しさと同時に、困難の中の希望を描いたサトクリフらしい作品です。もちろん、いつも通りの「すさまじさ」を持ってはいますが……。

残念ながらほるぷ出版のこの本は、絶版です。

★ 書籍DATA

ローズマリー・サトクリフ:作灰島かり:訳
新刊時定価: 1400円
出版 : ほるぷ出版
サイズ:17.8 x 12cm / 203p
発行年月日: 2001/4/20 第3刷

★ 本の状態

本の状態 並

・表紙カバーにはスレ・キズ・シワなどあります。
・天地小口は汚れが少しあります。
・本文は綺麗です。
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