コマツグミのむねはなぜあかい 北アメリカチペワの人たちの民話 こどものとも年中向き298号

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北国で大切にされていた焚火を守った勇敢な小鳥の物語

昔、北の国に、人間や動物が体を温めたり料理をするために大切に守ってきた、たったひとつの焚き火がありました。

その焚き火を、暖かいものは何でも嫌いな白クマが踏み消そうとします。

その危機を救ったのは、1羽の勇敢な小鳥でした。

北アメリカのチペワとよばれる人たちの間で語り継がれてきた愛らしいお話を、カナダ在住の画家が描きます。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

コマツグミは、スズメくらいの大きさの渡り鳥だそうです。

橙赤色の胸を持つことと、まるでトルコ石のような美しい青色の卵を産むことで知られていて、欧米の人々に愛されている鳥だとか……。

そんな愛らしい鳥の勇敢な物語をお楽しみください。

蛇足ながら、コマツグミが亡くなることはありませんので、どうぞご安心を!

★ 書籍DATA

大塚勇三:再話 羽根節子:絵
新刊時定価: 410円
出版社:福音館書店
サイズ: 26 x 19 cm / 28p
発行年月日: 2011/1/1 通巻298号

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・表紙にはスレ・表見開き側に少ヨレ・裏表紙に記名用の白シール貼付などあります。
・天地小口は綺麗です。
・本文は綺麗です。
・折込付録の「絵本のたのしみ」はついていません。
・ソフトカバーの雑誌です。
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