子どもの館 第24号 1975年5月

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『子どもの館第24号』の内容紹介

今号の巻頭は、山村静による北欧神話の主神トールをめぐる論考です。論でもあり、面白い再話でもあるという面白い記事になっています。

なお、瀬川康男の「いぬぼうかるた」と本田和子の「境界にたって」が本号で最終回を迎えました。

表紙を飾るのは、グリーナウエイやコールデコットとともに、近代絵本の礎を築いた英国の絵本作家ウォルター・クレーンです。強い装飾性があらわれた絵で、巧みにストーリーを物語った作家の絵が楽しめます。

★ おひさま堂からひとこと

本誌に掲載されている作家・画家は次の通りです。

【 掲載作家/画家 】
ウォルター・クレーン,小室等,山村静,草山万兎,渡辺茂男,橋本定久,岡本信治郎,瀬川康男,S.オデール,本田和男,林屋辰三郎,光吉夏弥,佐々木守,神沢利子,小沢正,中川正文,石川勇,太田大八,梶山俊夫,鈴木康司,長新太,薮内正幸

内容については、目次写真をご覧下さい。

書籍DATA

松居直:編集発行
新刊時定価: 420円
出版 : 福音館書店
サイズ : A5 / 128p
発行年月日:1975/5/1 第24号

本の状態

本の状態 並下

・表紙にはスレ・キズ・ヤケ・汚れなどあります。
・天地小口はヤケ・汚れがあります。
・本文は綺麗です。

状態は並下としましたが、経年を考慮すれば普通の状態です。