子どもの館 第14号 1974年7月

¥ 1,200 税込

加算ポイント:12pt

商品コード:

数量

『子どもの館第14号』の内容紹介

歴史学者・林屋辰三郎と光吉夏弥・本田和子の評論の連載がスタートしました。

また、矢川澄子が「珠玉のミクロコスモス(子ども部屋の哲学)」と題した一文を寄せています。

当月の表紙は、多くの石版絵本を手がけたエルンスト・クライドルフ。
石版の特性を活かして、柔らかな表現をした作家として知られています。

★ おひさま堂からひとこと

本誌に掲載されている作家・画家は次の通りです。

【 掲載作家/画家 】
エルンスト・クライドルフ,堀内誠一,中江俊夫,寺岡寿子,皆川洋子,草山万兎,本田和子,光吉夏弥,林屋辰三郎,K.ペイトン,矢川澄子,東君平,瀬川康男,千野栄一,加納信雄,中川正文,いぬいとみこ,なだいなだ,石川勇,梶山俊夫,河野磐,薮内正幸

内容については、目次写真をご覧下さい。

書籍DATA

松居直:編集発行
新刊時定価: 420円
出版 : 福音館書店
サイズ : A5 / 128p
発行年月日:1974/7/1 第14号

本の状態

本の状態 並下

・表紙にはスレ・キズ・ヤケ・汚れなどあります。
・天地小口はヤケ・汚れがあります。
・本文は綺麗です。

状態は並下としましたが、経年を考慮すれば普通の状態です。