オルカの夏 たくさんのふしぎ232号

ダイナミックな木版画で紹介されるカナダ沿岸のオルカたち

夏のカナダ・ジョンストン海峡には、産卵前のサケを追いかけて、オルカの家族がたくさん集まってきます。

そこでおこなわれている、音声による生態調査に、著者は毎年参加してきました。

「音」をたどってゆくことで出会った、夏のオルカたち……。

カナダのおだやかな海にひびきわたる、野生のオルカの力強い潮吹きの音や、ユニークな水中でのはなし声が、ダイナミックな木版画にのって聞こえてくる一冊です。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

オルカってなんのこと?
初めてこの本を手にしたときは、オルカがシャチの別名であることを知りませんでし た(-_-;)

オルカに魅せられ、野性オルカの観察施設「オルカラボ」で調査アシスタントを続けている著者が、カナダの自然やオルカの姿を、モノクロの木版画で紹介してくれます。

書籍DATA

二川英一:文/絵
新刊時定価:700円
出版 : 福音館書店
サイズ : 25×19cm / 40p
発行年月日:2004/7/1 通巻第232号

本の状態

本の状態 並

・表紙にはスレ・少汚れ・背付近に少ヤケなどあります。
・天地小口は綺麗です。
・中身は綺麗です。
・折込付録のふしぎ新聞付き。
・ソフトカバーの雑誌です。