エンザロ村のかまど たくさんのふしぎ227号

ケニアのナイロビから車で半日、ようやく到着したのは「砂つぶ」という名の村でした

アフリカ・ケニア北西に位置するエンザロ村では、「ジコ」がどこの家でも見られます。

そればかりではありません。

「パティパティ」は子どもたちにとても人気があります。

じつは、ふたつとも、日本人の生活の知恵が生みだした、「かまど」と「ぞうり」のことなのです。

日本から遠くはなれたアフリカの村に、なぜこんなものが見られるのでしょう? 

そこには、日本人女性が深く関わっていました。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

エンザロ・ジコと呼ばれるかまどを考案したのは、日本人女性でした。

彼女が考えた、エンザロ・ジコによって、炊事が便利になっただけでなく、乳児の死亡率がさがり、子どもたちの怪我も少なくなったそうです。

さて、そのわけとは?

書籍DATA

さくまゆみこ:文 沢田としき:絵
新刊時定価:700円
出版 : 福音館書店
サイズ : 25×19cm / 40p
発行年月日:2004/2/1 通巻第227号

本の状態

本の状態 並

・表紙にはスレ・キズなどあります。
・天地小口はわずかに汚れがあります。
・本文は綺麗です。
・折込付録のふしぎ新聞付き。
・ソフトカバーの雑誌です。
▲トップへ戻る