熱帯雨林をいく たくさんのふしぎ189号

ボルネオの森で動植物が作り上げる豊かで巧みな世界をご案内します

赤道直下のボルネオ島。

この島の熱帯雨林と呼ばれる森には、ものすごい数と種類の生き物がいて、複雑に関わり合いながら生きています。

さあ、森に入ってそんな動植物を見ていきましょう。

60メートルもある巨木、自分の中にアリを住まわせる植物、ある花とまったく同じ形のくちばしを持つ鳥などを見ているうちに、生命の持つ不思議と力強さが感じられます。

こんな生き物と同じ地球に暮らしているのがうれしくなってきますね。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひとこと

折込付録の「ふしぎ新聞」に作者・鬼丸眞人さんからのお願いが載っていました。

それは、「この本は声に出して読んでほしい」ということ。

鬼丸さんの本業はテレビプロデュ−サーなので、常に耳にどう響くかを考えているので、声に出して読みながら原稿を書くそうです。

本書も声に出して読むことで、新しい魅力を発見してほしいとのことでした。

書籍DATA

鬼丸眞人:文 荒井真紀:絵 湯本貴和:監修
新刊時定価:700円
出版 : 福音館書店
サイズ : 25×19cm / 40p
発行年月日:2000/12/1 189号

本の状態

本の状態 並

・表紙にはスレ・キズ・少汚れ・小シワなどあります。
・天地小口はわずかに汚れがあります。
・扉に角折れがありますが、本文は綺麗です。
・折込付録のふしぎ新聞付き。
・ソフトカバーの雑誌です。
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