シュヴァル 夢の宮殿をたてた郵便配達夫

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子どものときの気持ちをずっと持ち続けた本物の芸術家・郵便配達夫シュヴァルのおはなし

フランスの南東部に、オートリーヴという小さな村があります。

多くの観光客がこの村を訪れる目的はただ一つ、「理想宮」と呼ばれる不思議な建物を見るためです。

この建物をつくったのは、フェルディナン・シュヴァルという郵便配達夫。

奇妙な形の石との出会いから33年、1人で郵便配達の傍ら宮殿を建ててしまったのです。

シュヴァルとはどんな人物でしょう?

そして、シュヴァルを宮殿づくりに駆り立てたのは、何だったのでしょうか?

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひと言

ある日、シュヴァルが偶然つまずいた石の形状が、その後33年間をかけた空前絶後の独創建築「理想宮」の礎となったそうです。

私には、風がわりでちょっとグロテスクな建物という印象が否めないけれど……。

著者は、子どもが積み木を積んでいくような、あのワクワクする気持ちが「理想宮」をつくったシュヴァルの原点ではないかと言っています。

なお、たくさんのふしぎ『パリ建築たんけん』のなかでも、「理想宮」が紹介されています。

書籍DATA

岡谷公二:文 山根秀信:絵
新刊時定価:700円
出版 : 福音館書店
サイズ : 25×19cm / 40p
発行年月日:2003/2/1 通巻第215号

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・表紙にはスレ・キズ・背付近に微ヤケなどあります。
・天地小口は綺麗です。
・中身は綺麗です。
・折込付録のふしぎ新聞付き。
・ソフトカバーの雑誌です。