半分のふるさと 私が日本にいたときのこと

¥ 300 税込

加算ポイント:3pt

商品コード:

数量

韓国が日本の植民地だった頃の日本在住朝鮮人の生活を語ったおはなし

広島で生まれ、戦争の辛苦を経験しながら、終戦の年、十五歳までを日本で育った朝鮮人の作者に、母は、"民族の誇りを持って生きよ“と教える。

愛憎なかばする日本への想いを胸に、祖国への愛にも目覚めはじめるさまを描く、躍動感あふれる自伝。

「待つということがどんなに大切な体験であったかを、私は私の生涯を通じて、すでに何度も確認している」という実感が、日韓間の真の相互理解の道すじを示す。

坪田譲治文学賞、産経児童出版文化賞・JR賞受賞作。

(出版社の内容紹介より)

書籍DATA

イ・サンクム:作 帆足次郎:絵
新刊時定価: 1800 円
出版社: 福音館書店 
サイズ:  17 x 12.4 cm / 452 p
発行年月日: 1997/5/30 第8刷

本の状態

本の状態 並

・表紙カバーにはスレ・キズ・上部に少イタミなどがあります。
・天地小口は汚れが少しあります。
・本文は綺麗です。