ひとりぼっちにさようなら

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思いがけない言葉が飛び出した…わたしのパパはどんな人だった?

カリンは13歳。父親のいない、いわゆる私生児だ。

母親ともしっくりいかず、学校でも孤立がちだった。

そんな彼女が、ある事件をきっかけに心をひらいていく。

思春期の微妙な心のゆれ動きをみごとに描く、西ドイツの女流作家の力作。

(出版社の内容紹介より)

★ おひさま堂からひと言

原題は「さあ、いいかげんに話してみて!」だそうです。

子どもから少しづつ大人になっていく年代の少女に薦めたい作品です。

書籍DATA

ミリヤム・プレスラー:作 臼木文世:訳 大社玲子:絵
新刊時定価:1442円 
出版 : 佑学社
サイズ : 菊判 / 207p
発行年月日:1987/6/30 初版

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・本文は綺麗です。