子どもと本の明日 魅力ある児童文学を探る

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書き手たちが探る現代児童文学の可能性

「子どもの読書離れ」がいわれる今日、子どもたちの心をつかむ魅力ある作品は、どのようにしたら生み出せるのか。

<目次>

第1章 子どもに向かって書く、とはどういうことか
1.子どもに向かって書くことと自己表現
2.作者の子ども像と対子ども読者意識

第2章 「面白さ」とは何か
1.子どもにとっての面白さとは
2.読むということについて

第3章 子どもに向かって書く表現の方法・技術について
1.子どもに語る方法・技術・話の進め方
2.エンターテイメント児童文学の創作方法
3.現代児童文学の系譜を「方法」から考えてみる あるいは、日本児童文学にとっての「方法」
4.ことばによる物語・ことばだけにたよらない物語
5.マルチメディア時代における児童文学の変容

第4章 子どもと本をどうつなぐか
1.本と出会う現場から
2.親子読書運動三十年

(出版社の内容紹介より)

書籍DATA

日本児童文学者協会:編 古田足日:編集代表 
新刊時定価: 2200 円
出版社: 新日本出版 
サイズ:  19 x 13.6 cm / 188p
発行年月日: 2003/7/20 初版

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